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もし、あなたがご自分の歯をなくしてしまったら、
人前で美しい笑顔を見せることができますか?
入れ歯では噛みにくい・・・
と思ったことはありませんか? |
インプラント
インプラントとは・・・
インプラントは、天然歯と変わらない外観と感覚を備えた人工歯です。あごの骨に直接人工の歯根を埋め込み、それを土台に人工の歯を装着する治療法です。
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大きく深い虫歯のため抜歯しなければいけませんでした。歯ぐきも下がって歯が長く見えます。
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抜歯後の状態です。
歯ぐきが痩せてへこんだ形をしています。 |
インプラントの治療法
患者さんの口の中の状態や治療する歯の本数、場所によってインプラント治療の方法は異なります。
1) 前歯を一本失ったとき
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一本だけインプラントによる人工の歯で、その他はご自身の天然の歯です。判別することが困難なほど調和した仕上がりです。 |
2) 奥歯を失ったとき
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 治療前です。 |
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 右上の奥歯3本右下の奥歯4本が虫歯と歯周病によって失われ、インプラント治療が施されました。
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右上に2本、右下に4本インプラントが入りました。
大変よく咬むことができ、また見た目も美しく仕上がりました。 |
3) 全ての歯を失ったとき
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歯を全て失った為、歯肉だけではなく顎の骨もやせ衰えてしまっています。
この状態では下あごに通っている太い神経に接触してしまい義歯を安定させる事が難しいです。 |
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下あごにインプラントが6本入り、インプラントに固定されたとりはずしの必要のない、安定した歯が入りました。 |
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| 歯周病により歯の動揺があり、今にも歯が抜け落ちそうな状態のレントゲンです。 |
下あごにインプラントが6本入りました。 |
4) 総入れ歯が安定しないとき
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下の顎で歯を全て失うと、総入れ歯を入れても、それが不安定になることがあります。 |

インプラントを利用すると、とりはずし式にしても入れ歯を安定させることができ、しっかり噛めるようになります。 |
北島歯科医院ではこんなインプラントも可能です。
1) サイナスリフト
上顎の奥歯に当たる位置へのインプラントは、上顎洞(サイナス)の空洞の拡大や歯槽骨の吸収により、インプラントを植立するのは困難だといわれていました。それを解決するのがサイナスリフトとと呼ばれる治療法です。治療期間が通常より長くかかりますが、確実に骨を増やし、インプラントを植立することができます。
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歯周病で骨が溶けてしまっています。骨の厚みがない為、この状態でインプラントを植立させるのは困難です。 |
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上顎洞に骨を作り、充分な長さのインプラントを植立する事ができました。 |
2) GBR法
GBR法とは少量の骨の欠損部を骨を移植することでカバーし、インプラントの表面の露出を防ぐ方法です。通常、インプラントを植立するには、周囲に充分な量の骨が必要です。しかし、歯槽骨が吸収されインプラント表面が露出する場合、長期的な観点からインプラントを植立するのが不安な場合があります。GBR法は骨を移植することでインプラント周囲の骨を増やし、インプラントを安定させることができます。
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| 歯周病などで歯を失うと、骨がどんどんやせてなくなります。陥没している骨の状態です。このままだとインプラントを埋入しても、インプラントを支える骨がありません。 |
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GBR法を用いて骨を充分に作りました。充分な厚みをもった骨に、インプラントを理想的な位置や方向に埋入する事ができます。 |
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インプラントと骨がしっかりくっついた為、頭出しの手術を行いました。この頭出しが終わると、仮歯を入れる事ができ、噛む事ができるようになります。 |
3)
審美的なインプラント
インプラントの治療技術と審美歯科、歯周形成外科の治療技術を組み合わせることで、見た目にも天然歯と変わらないような外観を取り戻すことができます。
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歯のコンディションが悪く×印の部位は3本、抜歯が必要となりました。△印の部位は虫歯がありかぶせ直しが必要です。 |
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3本の歯を抜歯後、2本のインプラントを入れ、△印の虫歯治療をし4本をセラミックでかぶせました。 |
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40歳代の女性ですが、まだ乳歯が残っていて今にも抜けそうな状態です。ぐらぐらしている為、両サイドの歯に接着させてあります。大人の歯は元々ありません。 |
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乳歯を抜歯し、インプラントを埋入しました。 |
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